MELOS

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ロジスティクス・ネットワーク最適化システム 
MELOS (MEta Logistics network Optimization System: メロス)

MELOS II (Ver. 2.0) をリリース

モデルの詳細化とユーザーインターフェィスを大幅に強化しました.特に通常のサプライ・チェイン(フォワード・ロジスティクス)モデルにリバース・ロジスティクス(ひらたく言えば廃棄物物流)を加えたモデルは,最先端の研究の成果です.

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概要

MELOSは長期(ストラテジック)レベルの意思決定を支援します.MELOSの主な目的は,年ベースのデータをもとに,ロジスティクス・ネットワークの形状を決めることです.
MELOSの入出力の概念図を以下に示します.

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MELOSによって得られるのは,倉庫,工場,生産ラインの設置の是非,地点間別の各製品群の年間総輸送量,生産ライン別の各製品群の年間総生産量です.

MELOSをさらに深く知るためには,クイックツアーをごらん下さい.

特徴

最新の最適化ソルバーを用いた長期ロジスティクス・ネットワーク計画の策定ができます.主な意思決定項目は以下の通りです.
各製品群(原材料,部品)をどこから,どれだけ調達するか? またそのときの輸送経路は?
各製品群をどこで(どの工場のどの生産ラインで),どれだけ生産するか?
各製品群をどの倉庫(配送センターや中継拠点の総称)で,どれだけ保管するか?
各製品群をどのような輸送手段で輸送するか?
各顧客群の各製品群の需要を,どの地点(倉庫もしくは工場)から運ぶか?
倉庫をどこに新設するか?(または移転,閉鎖するか?)
複数の倉庫の候補地点からどれを選択するか?
(新製品投入や顧客の需要の変化に対応するために)どこに工場を新設するか? (または移転,閉鎖するか?)
どのような生産ラインをどこの工場内に新設するか? (または移転,閉鎖するか?)
地理学的データベースとの連動による使いやすいインターフェィスをもちます.
階層的ロジスティクス最適化データベースを介してオペレーショナルモデル(NEOOS,METRO)およびタクティカルモデル(METEO)と統合が可能です.
オプションでリバース・ロジスティクスを考慮することができます.リバース・ロジスティクスとは,通常のロジスティクス(フォワード・ロジスティクス)における活動に,回収地点から廃棄地点までの物の流れと,回収した物の再利用を行う活動を付加したものです.

リバース・ロジスティクス計画では,通常のロジスティクス・ネットワーク計画の他に,以下の意思決定項目を考慮できます.

各製品群をどの顧客群から,どれだけ回収するか? またそのときの輸送経路は?
回収した製品群をどれだけ直接再利用するか?
回収した製品群をどこで(どの工場のどの生産ラインで),どれだけ修理して再利用するか?
回収した製品群をどこで(どの工場のどの生産ラインで),どれだけ再製造(部品レベルまで分解して再組み立て)するか?
回収した製品群をどこで(どの工場のどの生産ラインで),どれだけ分解してリサイクリングするか?
分解された製品群をどこで,どれだけ廃棄するか?
回収した製品群をどの倉庫(配送センターや中継拠点の総称)で保管するか?
回収した製品群をどのような輸送手段で輸送するか?
回収した製品群を修理,再製造,リサイクリングするための工場をどこに新設するか?(または移転,閉鎖するか?)
回収した製品群を修理,再製造,リサイクリングするための生産ラインをどこの工場内に新設するか? (または移転,閉鎖するか?)

物の回収後の再利用の仕方には大きく,直接再利用,修理後再利用,再製造,リサイクリングに分類できます.リバース・ロジスティクスの概念図を以下に示します.

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連絡先

ご興味を持たれた方は Log Opt営業部 までご連絡下さい.